2022年7月22日金曜日

2022年7月ウェブチラシ

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祇園祭の山鉾巡行も終わって、京都に夏がや
てきました。例年なら、巡行が終わってか
らの梅雨明けのはずなんですが、今年は、巡
行前に梅雨明けのアナウンスがあり、ゲリラ
豪雨が続いてますよね。ますます梅雨明けの
境目が判りにくくなっている印象です。

とは言いつつも、もうすぐ8月です。今年の
夏は、気象庁の予想によると太平洋高気圧が
しっかり日本列島を覆うので、夏休み期間中は
全国的に晴れる日が多いとの事です。

7月大文字屋チラシは、暑い時でもニッコリで
きる酒屋からの提案って事で進めさせてもら
います。

大文字屋と言えば、瓶ビールのバラ売りです
よね。品ぞろえは、相変わらず、いつもの面
子です。

左から~

キリン クラッシックラガー大瓶
キリン 一番搾り大瓶
サッポロ 黒ラベル大瓶
サッポロ ラガー大瓶
です。

それぞれ価格は同じで、税込368円です。


こちらは中瓶500mlです。

キリン クラッシックラガー
サッポロ ラガー
アサヒ スーパードライ

です。

価格はそれぞれ税込¥288です。

大瓶、中瓶それぞれ価格には瓶の保証金@5
が含まれています。飲み終わられまして大文
字屋に空き瓶を持参いただくと5円を返金さ
せて頂きます。

さて、瓶ビールを飲みつつ食べたい料理と言
えば、この時期ならお好み焼きと焼きそばじ
ゃないでしょうか。

家族でホットプレートを囲み、ワイワイガヤ
ガヤしながら青のりと鰹節をふりかけつつ飲
み食い・・・

いい日曜日ですよね^^


お好み焼きと言えば、オタフクソースは外せ
ませんよね^^


なんと、オタフクさんのYOUTUBEがありま
した。出演されているお好み焼き課のミキテ
ィさんは、社員さんなのでしょうか?

絶妙なシロウト感がホノボノしますよね^^


お次は焼きそばです。ネタ元は、こだわりの
グルメ雑誌「dantyu」から。

「ダイナミックな麺の食感、少し大人っぽい
ソースの味わい、持ち味が引き出された肉や
キャベツといった具の存在感・・・それぞれキャ
の立った個が、強火にかけたフライパンの上で
調和する」←いやはや、なんとも中年男性が
喜びそうなワードで紹介されているレシピで
す。

市販の焼きそば麺を予め茹でてから焼き目を
つけたり、豚肉も同様に焼き目を付けて後か
ら調味料を入れて炒め合わせるスタイルです
ね。

ツルッとした麺の食感に時折感じる焼き目を
つけたパリッとした食感、豚肉の脂の焦げ感
なんかが食欲をそそる逸品です。




キャベツをザクザク切りながら小ぶりなビア
タンでビールを煽りつつ調理を進める。

イイカンジの夏の日曜日じゃないですか^^

この画像は、加藤家のお昼ごはんを作ってい
る様子です。クラッシックラガーの他には、
サッポロのラガー、黒ラベルなんかを抜いて
ましたね。この日は、たしかお好み焼きと焼
きそばだったと思います。

休みの日にビールを飲みつつ、家族みんなで
るおひるごはん、いいですねぇ^^

                     


大文字屋と言えば、お手頃価格の安☆ウマワ
インですよね^^

スーパーや、酒ディスカウントとの大きな違
いは、販売側が、実際に飲んでから味わいを
解った上で売っている点でしょう。

左から~

ロチェーノ ネレッロマスカレーゼ¥1040
キンタ ド コーレイヨ レッド・・・・・¥1320
クロードヴァル 白・・・・・・・・・・・・・・¥1020
カマレロ シャルドネ・・・・・・・・・・・・¥650
ラ・ロスカ ブリュット・・・・・・・・・・¥880
ラ・ロスカ ロザート・・・・・・・・・・・・¥880
シャトーマルス甲州無濾過発泡 白¥1760

今回の提案は、暑い時期に冷たく冷やして美
味しいワインって事です。

レジ横のコスパワインの置き場に入れてます
んで、よろしくお願いしますね^^

↑画像は、ロチェーノ ネレッロマスカレーゼです。冷やしてから飲んでます。華やかなベリー香とスモモを思わせるキュートな酸味が、冷たい温度で飲む事によって美味しさ感を際立たせています。


この記事を書きつつ飲むは、ワイン+ソーダ
の白です。

この商品は、パッと見、チューハイなんです
が、主税法上の分類は「果実酒」なんです。

いわゆる「リキュール類」と規定されているチ
ューハイは、ベースとなるアルコール、これ
は、ウオッカが使われていることが多いです
にレモンなどの果汁成分、炭酸、香料、酸味
料などで構成されています。

ワインソーダは、ワインと濃縮還元のブドウ
果汁に濃縮レモンと炭酸、酸味料、香料で構
成されています。

チューハイとの大きな違いは、ベースとなる
アルコールに蒸留酒であるウォッカが使われ
ていない点でしょう。

お昼ご飯時に、ちょっと飲むのにウォッカ
入ってたりすると、酩酊感がダラダラ続いて
なかなか仕事モードに戻れないんで、ワイン
ソーダは、けっこう重宝しますね^^

赤白それぞれ税込み180円です。ウォッカレスの酔い覚めスッキリな果実酒、平日の昼
飲みに最適な一品じゃないでしょうか^^

                     



記事を書いてて、時計を見れば12時を回っ
ていたので、冷蔵庫にあった大きなナス2本
をいつもの炒め物にしました。

ワインと合わせるなら、みなさん、なんとな
くお肉を持ってきてませんか?

まぁ、ワインの香りが胡椒なんかのスパイス
を連想させるので、スパイス⇒お肉となるん
ですが、ワインは、どう考えても農産物です
よね。なので、野菜が主役の料理と合わない
訳が無いと思うんですよ。

例えば、画像の様な茄子が主役な料理にも是
非、積極的に赤ワインを合わせてみて下さい。

野菜の青っぽさと赤ワインが出会うと、ワイ
ンの奥底に眠っている野菜っぽいニュアンス
が顕在化されて、味わいの前に出てくるんで
ワインの表情が違って感じられたりするんで
ちょっとオモシロいですよ。

                     

泡盛・残波白25°¥2596
泡盛・残波黒30°¥2596
泡盛・八重泉 黒真珠43°¥4235
泡盛・ヘリオス 轟30°¥2409
黒糖・里の曙 25°¥2167
黒糖・朝日 30°¥2838

栗・ダバダ火振 25°¥2823
芋・島美人 25°¥2260
芋・一刻者 25°¥3122
焼き芋・鬼火 25°¥2568
芋・久耀 貯蔵古酒25°¥2657
麦・伝説 25°¥2119
麦・二階堂 25°¥1892



普段飲みなら、こちらの商品がいいですね。
よかうま華麦¥1202と黒久宝芋¥1660
です。この価格にして、この味わい言いた
なる商品です。

そう、飲んで美味しかったから、自信を持っ
てオススメ出来るんです^^

焼酎とくれば角煮、食べたくなりませんか?
という事で、「たのしいお酒.jp」さんより
芋、麦、黒糖、泡盛などそれぞれの焼酎のタ
イプに沿ったオツマミ提案です。

ちょこっと本格的な内容です。

                     








今月は、こんなところで。

もう夏本番です。夏バテしないように、しっ
かり食べて、良く寝て下さいね~